12/26(土) 劇王東京Ⅱ Bブロック

劇王東京Bブロックを観劇。
リジッター企画の馬渕史香氏が言っていたが、Aブロックは実力に差がありすぎたとのことだったが、Bブロックは方向性の違う4組が出ていて大変興味深かった。また、審査員の辛口コメントと点数配分、観客の投票の違いも出ていた点も面白かった。以下では、各出場者について自分なりにコメントを書いてみた。自分の好みが入っているので、辛口でも怒らないでね。

1本目 YEN TOWN FOOLS。劇場でみるパントマイムは新鮮。声を出さずに振る舞い、視線、音だけでここまで笑いがとれるのかと驚いた。ワンマンも見に行ってみたい。

2本目 ナイスコンプレックス。作り込みはさすが。世界観が広い。特に鬼ぬけの時のような、大人になってから少年時代を語るという形は素晴らしかった。でも、いつもの作品を見終わった後の清々しさが足りない。20分ではキムラさんの伝えたいことが全部は表現できていなかったと感じた。また、美術もよく出来ていた。紙で作った枠を天井からつるし、それを窓、鏡、扉と何通りの使い方もしていた。また、メッシュになる紙(何というものなのか分かりません)をナイフとして使ったり、背景として使ったり、工夫がされていた。 キムラさんにはまた別の短編で戦うコンテストに出て欲しいなと感じた。今後の可能性に期待。

3本目 劇団5454。風船を磨くという行為が最後までよく分からなかった。また下品な点もあり、自分には合わないと感じた。最終的に観客票を一番集めて決勝進出。おめでとうございます。

4本目 劇団喫茶なごみ。キャラは大変魅力的だが、役の切り替わりが分かりづらかった。気付かなかっただけかも知れないけど、まいた伏線は回収して欲しかった。

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