AMD Ryzen 7 2700X w/ ASRock B450M Steel Legend

2か月半ほど前に、AMD Ryzen 7 2700X w/ ASRock B450 Steel Legendというエントリを書きました。その後、第3世代 Ryzenが出たので、Ryzen 7 3700Xにリプレースしました。

手元にRyzen 7 2700XとGeforce 1080Tiが余っていたのと、上述の3700Xマシンが足元を占有して少し邪魔なのとで、次は多少コンパクトなPCにしたいなと思ってました。結局、MicroATXでPCを1台くみ上げることに。ASRock X570M Pro4にしてもよかったのだけど、載せるCPUは2700Xなので、B450M Steel Legendに決定。ケースはIN WIN 303C Black、メモリはG.SKILL Trident Z RGB (16GB)、ケースファンは虎徹でおなじみScytheの彩風RGBをそろえ、キラキラさせることにしました。(キラキラでしょ?)
IMG_0891.jpg

B450M Steel Legendは、B450版と比べて「2つめのM.2スロットがSATA専用」、「SATAポートが2段スタックタイプ」など、多少拡張性や利便性が落ちるものの、オーバークロックを楽しまないタイプの人が普段使いするのには困らない十分なスペック。おまけにリーズナブル。Twitterを見ていると売り切れ続出なのが納得できる鉄板マザボだと感じました。人に自信をもってお勧めできる1枚だと思います。

光っている時とそうでないときとのギャップが素敵ですよね。
IMG_1891.jpg

前回と同様にベンチマークソフトを2つまわしてみました。まずは、Cinebench R20。マルチコア性能は3728。B450 Steel Legendの時よりも180pt程スコアが低下しています。マザボが小さいので冷却性能が下がったか、あるいは出せる電力に違いがあるのかもしれません。
CinebenchR20_Ryzen2700X_Charlie.PNG

もう一つはGeekBench。マルチコア性能は26514。B450 Steel Legendの時よりも約30pt下がっています。Cinebench R20ほどの下がり方ではないようです。
Geekbench_Ryzen2700X.PNG

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント